第八・沖合から師崎沖へ!濃い魚影を追ってカワハギ好釣果
- 場所沖合 水深6m 胴付きまたはカットウ オモリ30号
- コース カワハギ、フグコース
- 釣りものカワハギ、ヒガンフグ、コモンフグ
本日は師崎沖・沖合ポイントへカワハギ釣りに出船しました。
朝イチは沖合ポイントからスタート。
カワハギのアタリは頻繁にあり魚影の濃さは十分でしたが、今日は掛けるのがなかなか難しいテクニカルな展開。
エサは取られるものの簡単には針掛かりせず、ポツポツと一枚ずつ拾っていきました。
後半は師崎沖へポイント移動。こちらもアタリは多く、沖合ポイントに比べると若干掛けやすい状況で、コンスタントにヒット!
上手くパターンを掴んだ方は手返し良く数を伸ばしていきました。
本日のトップはカワハギ63枚、次点61枚!全体ではカワハギ5~63枚、フグ1~13匹。カワハギは9~18cm、フグは15~20cmでした。
沖合ポイントでも師崎沖でもしっかりアタリが出ており、今年は本当にカワハギの魚影が濃い!
その日の潮や活性に合わせて狙うポイントを選べるのも、今シーズンの大きな強みです。
そして今のカワハギは数釣りだけでなく、食味も最高!
しっかりと濃厚な肝が入っており、まさに極旨です。釣って楽しいのはもちろん、帰ってからの肝パンカワハギを味わう楽しみも今シーズンの大きな魅力です。
今日は掛けるのが難しい時間帯もありましたが、それでもトップ63枚、次点61枚まで伸びる好釣果。
アタリが多いので、カワハギとの駆け引きを楽しみながら腕を磨くにも絶好のシーズンです!
小型のカワハギはたくさんリリースしていただきありがとうございました。掲載している釣果写真はリリース後のキープした魚のみとなります。
魚影濃厚、肝も濃厚!今季の秋カワハギは釣って楽しく、食べて極旨です。
師崎沖・沖合ポイントを攻め分けながら、絶好調のワッペンゲームを楽しんでいきましょう!